生理痛と整尻
男には全く分からないのが生理痛の痛みだ。
生理痛がどうして起きるかは、かなり解明されている。


上の画像は体を縦割りにした物で、下の画像は斜め上から俯瞰した胴切りにした物です。
上画像で分かるとおり子宮頸部が後ろの仙骨に靱帯(仙骨子宮靱帯)で結ばれています。下
の画像で確認すると二本の靱帯(仙骨子宮靱帯)が直腸をうまくよけて仙骨に結ばれている様
子が分かります。
この構造が問題を引き起こすのです。
仙骨が引き上がってしまうと、子宮の頚部を後ろに引っ張ってしまうと言うことです。ですから子
宮頚部のストローのような管が締付けられてしまい、経血が出にくくなってしまうと、子宮内部が
経血でイッパイになり膨らんでくるのです。そのときに子宮の内部からの圧力で無理に広げら
れることになり痛みが生じるのが生理痛なんだと、産婦人科でも説明するところがあるので
す。
しかし、曲げられてしまった子宮頚部を元に戻す方法が分からないために、ホルモン療法しか
思いつかないのが現状でしょう。
こんなお尻がそれです。

これは甘栗型と私が「知って得するお尻の話」で書いている典型です。
あらに長期に渡って引き上げられれば、左右の骨盤も引き寄せられ、お尻はクリスマスケーキ
の箱のように四角くなってくるのです。
そうなるとどうも子宮後屈になったり生理不順になったりするようです。

ですから、整尻の技でこれを元に戻すことが大切なのです。

たった5回でかなり戻っています。彼女は上向きに寝られると言って喜び、旦那さんともうまく行
くようになったのです。
さああなたはいかがですか、ケツ曲りや甘栗型、ピーマン型ではないですか?
一回で真上を向いてねても腰に隙間が出来ない人も多いのです。


これも5回で仙骨が下がり、生理不順が解消され、生理痛から解放されたのです。

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